昨年12月、全トヨタ労働組合連合会機関紙『Z・ONE』から『他組織 視野シェア』という企画の取材を受けました。「世の中で実践されている「働く」取り組みを知ることで、次の活動へのヒントとなる新しい視野を提供する」ことを目的としているそうです。
担当編集、ライター、カメラマンの3人が新潟を訪ねてくださり、事務局が取材を受けました。以下のような内容について話しました。
・活動をはじめた経緯やねらい、実施している内容
・支援を受けた方の反応は?
・皆様方が得られたものは?
・人手不足に悩む労働界へのメッセージ
当日は、あいにくのみぞれ混じりで冬の新潟らしいお天気でしたが、取材は和気あいあいと進み、笑い声もあがり、あたたかな雰囲気でした。「できるときに、できることを」「退職教員のパワーを生かす」というSmileういんずのモットーが人手不足に悩む一般企業へのヒントになればうれしいです。
機関紙の発行はまだ先ですが、どんなふうに紹介されるか楽しみです。




