教員は、こどもの成長に寄り添える素晴らしい仕事。

 

でも、学校現場は年々忙しさ(*)が増し、朝晩の長時間勤務が当たり前になっています。

押し寄せてくる数々の仕事をこなしていくのに精一杯で、余裕のない現状です。

 

もっと授業やこどもに関わることなど本来の仕事に力を注いでほしい!

教員OBのマンパワーを使ってサポートすることで、先生方のそんな思いを実現したい!

ゆとりが生まれて先生が笑顔になれば、こどもに笑顔が広がるはず!

 

そう考えて、私たちは「教員サポートSmileういんず」をたちあげました。

                

       代表:小川久美子 事務局長:渡辺淳子

 

NEWS!

〇2月17日(土)新規会員募集説明会について

〇訪問サポートについて

〇Smile通信等

〇最新ブログ


〇早く会員になった方がお得です!

イベント参加が割引価格に。法律セミナー…会員;500円 一般;800円

絵本とランチ会…会員;1000円 一般;1500円



設立の思い

1 はじめに

○会費で応援くださっている皆様(賛助会員)

H27年度

ダウンロード
HP賛助会員掲載名簿(H28.1.20 現在).docx
Microsoft Word 18.6 KB

H28年度

ダウンロード
HP賛助会員掲載名簿(H29.2.22現在).docx
Microsoft Word 25.6 KB

H29年度

ダウンロード
HP賛助会員掲載名簿(H30.1.9現在).docx
Microsoft Word 27.7 KB

2 「Smileういんず」の名前に託した願い

教員OBのサポートが、学校現場に笑顔(Smile)の風をたくさん(windの複数形:造語)吹き込んでいけることを願い、名付けました。

3 関連リンク

*教員の多忙化に関する情報として、以下にリンクを張りました。ご覧ください。


私たちは、3つの事業に取り組んでいます

1 学校サポート

2 個人・団体サポート(ねこの手サポート)

3 その他(イベントやセミナー)


ブログコーナー


タオルでワンダフルな干支づくり

平成29年最後の絵本とランチの会となりました。

12月はクリスマスランチを楽しみ、手作りおもちゃではミニタオルを使った干支の犬を作りました。

この可愛らしい犬たちは、なんと、針もハサミも使っていないのです。ママたちにも「簡単で可愛い犬ができたわ♡」と好評でした。これなら赤ちゃんが触っても舐めても安心ですよね。

今回も、参加したママと赤ちゃんたちの笑顔がはじけたピアステップでした。


なお、1月と2月は、「絵本とランチの会」は冬休みに入ります。次回は、3月27日火曜日の予定です。

参加ご希望の方はお気軽にご連絡ください。


11月の絵本とランチの会は元気いっぱい!

今年は冬が早く、新潟市は寒い日が続いています。

毎月第4火曜日は「絵本とランチの会」です。。

少し日差しが柔らかだった11月28日(火)でしたが、ピアステップには、明るく元気いっぱいの声が響いていました。

 

今回は5組の親子の皆さんの参加でした。

偶然ですが、5人全員男のお子さん!

 

とっても元気に過ごしました。

 

 

 


FMPORT 『ECHIGOEIAN(エチゴリアン)』に出演!

今週の27日(月)~12月1日(金)までの5日間、朝6時30分~6時50分に放送されているFMPORT『ECHIGOEIAN〜トキめき新潟人〜』に、代表の小川と事務局長の渡辺が出演しています。

以前ゲストによんでいただいた「子育て応援チャットランド」(FMにいつ)の椎谷さんのご紹介です。(椎谷さん、ありがとうございます)

 

パーソナリティの南雲 和子さんにあたたかく、そして、とても素敵にナビゲートしていただきながら、『教員サポートSmileういんず』の活動への熱い思いを語っています。

活動の様子や立ち上げ時の思い、これからの夢、等を、仲間や応援してくださる皆さんにも思いを込めて話しています。

 

まず、たくさんの人たちに、この活動を知ってほしいと願っています。

そして、保育や教育現場への応援の輪を広げていきたいのです。

それが、教職員OBの私たちにできる 子どもたちへの贈り物 だと思っています。

お時間ありましたら是非お聴きください。

無料アプリのradiko(ラジコ)をインストールすると、1週間以内ならタイムフリーで聞くことができます。

11月の提供会員連絡会は「幸せ時間!」

前半の情報交換会でじっくり話し合い、後半のお菓子講座でほっこり笑顔に

2か月ペースで開催している「提供会員連絡会」。

前半の情報交換会では、サポートの現状を語り合いながら、

*限られたサポート数の中で、あるべきサポートの姿は…

*継続することの良さと難しさは… 等

本音を出し合いながら、情報交換しました。

 

会員同士で「サポーターの存在そのものが、子どもだけでなく、学校や担任も安心できる場や時間に繋がっていること」「子どもたちのために、できる人が、できるときに、できることをしていくこと」等を確認し合いました。

後半のミニ講座は、お楽しみの「お菓子講座」。提供会員の藤井さんを講師に迎え、作り方を説明していただきました。

藤井さんはお菓子作りの達人なのです! 

毎日の食事作りと並行しながら美味しいお菓子をいくつも作る凄技の持ち主です。東区のお菓子作りの会「スイートポテトの会」の講師もしていらっしゃいます。

 

ご覧ください。この見事なお菓子たち!

この日は「アップルクーヘン」と「リンゴのジュレ」のつくり方を伝授してくれました。

リンゴのジュレを入れた紅茶の美味しいこと!アップルクーヘンはリンゴの歯ごたえを残す爽やかな甘さのケーキでした。その他にもたくさんのお菓子を紹介くださったので、会員の心とお腹が膨らんで、提供会員連絡会は「幸せ時間」となりました。

ねこの手サポートで保育スペース運営!

研修会参加者のお子さんを預かりました。

依頼団体の研修会で保育サポートをしています。昨年に続いて2回目の依頼となりました。

 

サポーターは、もちろん、みんな子ども好き!

慣れるまでずっと抱っこをしたり、活発な子どもたちと外で遊んだり、と子どもたちが安心して安全に過ごすことができるよう見守りました。研修会は1日でしたので、交代制を組み、常に複数の目で見守ることができる体制で運営しました。

 

今回は4人の子どもたちでした。

年齢も性別も様々でしたので、思い思いに過ごす時間も大事にしました。子どもたちから「楽しかった」と言ってもらいホッとしました。

 

サポーター自身も、子どもたちの柔らかな姿に触れ、楽しい時間を過ごすことができました。