新型コロナウイルス感染症が拡大する中、皆様に心からお見舞いを申し上げます。一日も早い感染拡大の終息と社会活動の回復を願っております。

新潟市教育委員会の「学校園再開に向けたガイドライン」に基づき、 当法人もチェックリストを作成しました。 

 サポーター自身の健康管理とともに、感染を広げることがないよう、万全を期してサポートに対応いたします。

ダウンロード
コロナウイルス対策について.docx
Microsoft Word 39.2 KB


担当不在サポート & ねこの手サポートの

申込方法が変わります!


下の入力フォームから直接お申込みください

*クラスサポートは今まで通り、新潟市教育委員会にお申し込みください

サポート数増加に伴い(2019年度は前年比1.4倍)となり、事務局の対応が追い付かず皆様にご迷惑をかけることも懸念されます。

効率的に対応するために上記のように申込方法を変更することにいたしました。皆様のご理解とご協力をお願いいたします。

 

これからも、より教育現場のニーズに沿ったサポート活動を目指したいと考えています。

 

ただ、これまで通りメール(smilewinds2014@yahoo.co.jp)や電話でのお問い合わせにも対応いたします。また、お問い合わせフォームもございますのでご利用ください。


設立の思い


「Smileういんず」の名前に託した願い

教員OBのサポートが、学校現場に笑顔(Smile)の風をたくさん(windの複数形:造語)吹き込んでいけることを願い、名付けました。

Smileういんずの「5つのサポート」はいかがですか?

Smileういんずは「5つのサポート」で、より現場の皆様のニーズに沿ったサポートを目指しています。


新テーマ型募金へのご協力、ありがとうございました




2020年度 リーフレットは2種類!

学校や関係団体、退職教職員に向けて…

 

おなじみのリーフレット。

年度ごとに若干内容が変わるので、年度ごとに色を変えています。今年はサーモンピンク色です

一般の方々に向けて…

 

今の学校の現状を、もっと一般の方々にも理解していただきたい、もっと様々な立場の方々からも、学校や子どもたちを支える力をいただきたい!そんな思いで作成しました。ピンク色です。

 


○Smile通信はこちらからダウンロード


ご報告

〇2020年度総会が無事終了しました。事業報告・計画 決算三種 予算書はこちらから⇩

*2019年度の次期繰越正味財産は、事務所開設資金として積み立てていく予定です。


ダウンロード
2019年度事業報告書.pdf
PDFファイル 156.3 KB
ダウンロード
2019年度貸借対照表.pdf
PDFファイル 63.0 KB
ダウンロード
2019年度活動計算書.pdf
PDFファイル 99.6 KB
ダウンロード
2020年度事業計画書.pdf
PDFファイル 147.3 KB
ダウンロード
2019年度財産目録.pdf
PDFファイル 62.8 KB
ダウンロード
2020年度活動予算書.pdf
PDFファイル 59.4 KB


提供会員・賛助会員入会はいつでも大歓迎!

提供会員…サポーターとして活動を支えてくださる皆様

賛助会員…会費でこの活動を支えてくださる皆様

活動を応援くださっている皆様⇒⇒⇒

2020年度(2020.6.1~2021.5.31)

ダウンロード
HP賛助会員掲載名簿(2020.11.17現在).docx
Microsoft Word 30.5 KB

2019年度(2019.6.1~2020.5.31)

ダウンロード
HP賛助会員掲載名簿(2020.4.10現在).docx
Microsoft Word 87.4 KB

お気軽に事務局にお問い合わせください

お得情報!

個人の賛助会員の場合は、当団体主催セミナーや協賛事業のイベントへの参加費が割引価格になります。 

 


関連リンク

*教員の多忙化に関する情報として、以下にリンクを張りました。ご覧ください。


事業について


3つの事業

こんな時に…

              

Smileういんずは下の「3つの事業」でサポートします!

「学校サポート」と「ねこの手サポート」には合計5つのサポートがあります!

サポーターへの交通費や運営費は、主に会費によって賄われています。

(注;クラスサポーターのみ、新潟市教育委員会からの委託費による)

~賛助会員になって、会費でこの活動を応援してくださいませんか~


ブログコーナー


ろうきん新潟南支店様から寄付金をいただきました!

推進委員会会場で活動報告

あたたかな雰囲気に「集う」ありがたさを再認識しました!

 ろうきんは、はたらく人がつくったはたらく人のための金融機関。

いつも、私たちのような小さな団体にも応援の手を差し伸べてくれる心強い存在です。

 嬉しいことに、今年度も、新潟南支店様から寄付をいただきました。活動費の捻出に頭を悩ますNPO団体にとって何よりもありがたいことで、心から感謝します。

 

 今回、その新潟南支店様の推進委員会にて活動紹介の機会をいただきました。

リモートワーク全盛の今ですが、やはり、人が直接集まる場での発表は、その場でしか得られない温度感があり、「集う」ありがたさを再認識することができました。

 

 参加の皆様の視線や表情が、そして、江口支店長様や太田様はじめ新潟南支店の皆様から掛けていただいた言葉の一つ一つが温かかったです。その温かさが私たちの活動のエネルギーです。

ありがとうございました!

 

新潟大学の学生の皆さんとZOOMでトーク!

石本先生の産業フィールドワーク授業にゲスト参加しました

課題探求型のグループワークに Smileういんずの課題を投げかけました

9月17日、新潟大学の授業にゲスト参加しました。石本貴之先生の「新潟産業フィールドワーク」のオンライン授業です。

この日は、2つのNPO法人 から提示され たテーマに対して、本質的な課題を探求し、解決策について検討、提案するという授業でした。学生の皆さんが、課題探求型のグループ ワークによって、問いの立て方(仮説の設定)の実践またグループで協力することの意義を知ることがねらいだそうです。

もう一団体は「NPO法人あおぞら」さん。本多理事長さんのプレゼンは興味深く、自分たちも学生だったら一緒に考えてみたい!と思いました。

 

さて、私たちが提示したテーマは「学校を支える活動団体を増やす方法を考えてほしい」でした。

私たちが願っていることは、Smileういんずの活動を拡大していくことではなく、同じように学校を支える活動団体が増えていくことです。サポートによる対処療法の限界はあると思います。

だた、それを「みんな」で支えていけば、それが「学校を支えるシステム」になるはずです。

 ‥‥‥‥

学生の皆さんはとてもしっかり課題を把握し、自分たちなりの解決策を考えてくれました。(1日(10:00~17:00)かけてじっくり!)その提案は、市民・学生・行政・企業を巻き込んだ新鮮で刺激的なものでした!

また、学生の皆さんが、オンライン上で出会った人たちとグループを組み、ネット検索を駆使しながら話し合って課題解決をしていく過程も、とても興味深かったです。

いただいた提案内容を自分たちで咀嚼しながら今後の歩みに生かしていきたいと考えています。

 

石本先生、本多さん、そして、新潟大学の学生の皆さんと一緒に、貴重な時間を過ごすことができたことに感謝します。

実践発表をしてきました!

新テーマ型募金のエントリー団体として

⇩募金活動で「学んだこと」 発表スライドより抜粋


新潟県共同募金会より実践発表の依頼をいただきました。

9月8日に行われた『にいがた・新テーマ型募金』助成事業説明会で、Smileういんずの募金活動の取り組みについて報告してきました。3年連続エントリーされた団体であり、毎回の募金達成率が100%を越えていることを評価していただいたことに感謝しています。

 

「新テーマ型募金」は募金者が募金先を選ぶことができる募金です。つまり、募る側からすれば募金活動が広報活動にダイレクトに繋がります。さらに募金額に応じた上乗せ額も期待できる大変ありがたい募金です。

Smileういんずでは、ボランティアで行っている「担当不在サポート」の運営費に全額充てています。私たちが安心して活動することができるのは、この募金のお陰なのです。

 

正直にお伝えすると、募金初年度は、繰り返し募金のお願いをしていくことに申し訳なさを感じていました。

ただ、回数を重ねるごとに「新テーマ型募金」は、課題解決に直結した有効な募金方法であることが分かってきて、今ではその気持ちを払拭できるようになりました(写真のパワポ参照)。

 

「思いを共有してくれる人は必ずいること」、

「その層に働きかけることが自分たちの活動を広げていくこと」

「募金者もSmileういんずとともにこの活動を推進しているのだということ」

そういった学びを「新テーマ型募金」への活動を通して深めることができました。

 

当日は担当の小熊と事務局長の渡辺が発表しましたが、終了後たくさんの方々から声を掛けていただき、貴重な広報の場にもなりました。

 

 


新年度の各会合は新しい生活様式で

第1回提供会員連絡会開催

2020年6月28日㈰ 於)黒埼北部公民館

Smileういんずの年度は6月から。

新年度、連絡会の開催は難しいと諦めていましたが、様々な調整の結果、黒崎北部公民館の2部屋をつなげて開催することができました。

 

HPやメール等で連絡体制は整えていますが、やはり「集う」ことで生まれる温度感が「情報共有」をスムーズにしていくことを再認識しました。

毎回、提供会員連絡会では、サポートの難しさが話題になります。

だからこそ、皆で教育現場の今を語り合い、サポーターとしてできることは何かを考える情報交換の時間が、私たちの貴重な研修の場になっていることは確かです。

 

今年度、毎回恒例のミニ研修会は中止とせざるを得ませんが、情報交換の場は何らかの形で継続していきたいと考えています。


2020年度総会終了

2020年7月22日㈬ 於)新潟市民活動支援センター

今年度の総会が無事終了しました。

今年度は、これまでのサポート活動を真摯に継続していくことはもちろんですが、事務局の運営を見直し、効率的で持続可能なシステムの構築をしていくことや、県内外の教育関係者と情報交換し、ウィズコロナの時代の活動のあり方を模索していきたいと思っています。

「学校は、子どもたちのセーフティネット。その学校を応援する人を増やしていきたい」

そう、私たちは考えています。

 

*2019年度の活動報告書、決算三種、そして、2020年度の活動計画や予算書などは、後日、HPにアップ予定です。

サポート依頼、続々!

現場の叫び声が聞こえます…

⇧消毒作業の様子

クラスサポートはSmileういんず史上最高数を記録!

2020年6月10日から新年度のクラスサポートが開始されました。

学校再開から間もない時期、コロナ感染防止対策がある中で、サポート依頼数が読めない状況でした。

しかし、蓋を開けてみると市教委からの依頼校数は14校!

そして、7月はなんと19校!!

Smileういんず史上最高数を記録しました。

 

依頼校は市内各地に及んでいます。幸いすべての学校に対応することができました。自宅からいくつもの区を越えて通う遠距離サポーターもたくさんいます。

無料事務作業サポートも好評です!

依頼の声は様々です。

「職員研修なので、その日だけ消毒作業をお願いします」

「たくさんある英語教材にラミネートを掛けてもらえませんか」

「生活指導に役立てるアンケートのデータ入力を手伝ってほしいのですが…」

 

新しい生活様式を取り入れていくためには、そのための準備や対策が必要になります。

今までなかった行動様式が求められることで、するべきことがさらに増えている現場…。疲弊の色がますます濃くなっていることを実感します。

 

そして、今まで学校教育の中で当たり前にしてきた活動が、いかに子どもたちの無意識の学びに繋がっていたかも痛感しています。

学校のサポートが本当に今求められています。

私たちにできることなら声を掛けてください

今なら期間限定の無料キャンペーン中です。(お早めにお申し込みください)

~お気軽に「お問合せ」のページをご利用ください~