担当不在サポート & ねこの手サポートの

お申し込みはこちらです⇩


下の入力フォームから直接お申込みください

*クラスサポートは今まで通り、新潟市教育委員会にお申し込みください


○Smile通信はこちらからダウンロード


提供会員・賛助会員入会はいつでも大歓迎!

提供会員…サポーターとして活動を支えてくださる皆様

賛助会員…会費でこの活動を支えてくださる皆様

提供会員(サポーター)になりたい方へ

【条件】①学校現場をよく知る教職員OBの方々 ②学校で役立つ専門的なスキル(ピアノ伴奏・PC等)を持った方

まず「新規会員説明会」にご参加ください。

「とりあえず話を聞いてみたい」という方も大歓迎!無理強いしません。


賛助会員になりたい方へ

【条件】子どもの学びの環境や教育現場を応援したい方ならどなたでも!

*「教員サポートsmileういんず」の活動は、この賛助会費で運営・維持されています。ご協力をお願いします!

2021年度(2021.6.1~2022.5.31)

ダウンロード
HP賛助会員掲載名簿(2021.9.17現在).docx
Microsoft Word 41.6 KB

2020年度(2020.6.1~2021.5.31)

ダウンロード
HP賛助会員掲載名簿(2020.3.15現在).docx
Microsoft Word 87.6 KB

お気軽に事務局にお問い合わせください


新型コロナウイルス感染症が拡大する中、皆様に心からお見舞いを申し上げます。一日も早い感染拡大の終息と社会活動の回復を願っております。

新潟市教育委員会の「学校園再開に向けたガイドライン」に基づき、 当法人もチェックリストを作成しました。 

 サポーター自身の健康管理とともに、感染を広げることがないよう、万全を期してサポートに対応いたします。

ダウンロード
コロナウイルス対策について.docx
Microsoft Word 39.2 KB


設立の思い


「Smileういんず」の名前に託した願い

教員OBのサポートが、学校現場に笑顔(Smile)の風をたくさん(windの複数形:造語)吹き込んでいけることを願い、名付けました。

Smileういんずの「5つのサポート」はいかがですか?

Smileういんずは「5つのサポート」で、より現場の皆様のニーズに沿ったサポートを目指しています。



2021年度 リーフレットは2種類!

学校や関係団体、退職教職員に向けて…

 

おなじみのリーフレット。

年度ごとに若干内容が変わるので、年度ごとに色を変えています。今年は薄緑色です

一般の方々に向けて…

 

今の学校の現状を、もっと一般の方々にも理解していただきたい、もっと様々な立場の方々からも、学校や子どもたちを支える力をいただきたい!そんな思いで作成しました。ピンク色です。

 



ご報告

〇2020年度事業報告・計画 決算三種 2021年度予算書はこちらから⇩


ダウンロード
2020年度活動計算書.pdf
PDFファイル 97.4 KB
ダウンロード
2021年度 活動予算書.pdf
PDFファイル 61.1 KB
ダウンロード
2020年度貸借対照表.pdf
PDFファイル 66.7 KB
ダウンロード
2020年度事業報告書.pdf
PDFファイル 192.1 KB
ダウンロード
2020年度財産目録.pdf
PDFファイル 59.6 KB
ダウンロード
2021・6~事業計画書.pdf
PDFファイル 152.4 KB


関連リンク

*教員の多忙化に関する情報として、以下にリンクを張りました。ご覧ください。


事業について


3つの事業

こんな時に…

              

Smileういんずは下の「3つの事業」でサポートします!

「学校サポート」と「ねこの手サポート」には合計5つのサポートがあります!

サポーターへの交通費や運営費は、主に会費によって賄われています。

(注;クラスサポーターのみ、新潟市教育委員会からの委託費による)

~賛助会員になって、会費でこの活動を応援してくださいませんか~


○もっと詳しく知りたい方は、以下のページからどうぞ↓


ブログコーナー


初の試み!3会場に分かれて開催

2021年度第1回「提供会員連絡会」(2021.6.26)

情報交換をとおし、よりよく安全なサポートをめざしています

コロナ禍2年目の第1回目の「提供会員連絡会」は、密を避けるために会場を3つ(*)に分けて実施しました。(*)○黒埼市民会館 ○東区プラザ ○新潟市市民活動支援センター

参加者からは「近くの会場を選べて助かった」「気軽に交流できて少人数のよさを感じた」等、嬉しい声もいただきました。

 

「提供会員連絡会」では、サポートの情報交換をすることで、次のサポートをより良く安全に行えるように研修しています。

 

その時の声を紹介します。

 ○この対応でいいのかいつも迷い、役に立てた実感がないまま終わってしまう。

知り合いの教職員がいると質問したり声をかけてもらったりするのでありがたい。

○継続していくと担任や子どものことがわかっていくので対応がスムーズになる。継続が大事。

○いろいろな学校に行くことが勉強になる。現職の時に回ってみたかった。

○保健室サポートは学校の規模や状況によっても違う。自分が現職の時と対応の仕方も変わって

きている。綿密な打合せが大事だと感じた。

○打合せをしていても、予想外のことが起きることがある。必ず事務局に報告して、次回の学校

との打合せやサポートに活かしていくことが大切。

○サポーターと担任は違う。サポーターは、これまでの教員経験にとらわれず、子ども目線で対

応していくことも必要ではないだろうか。

 

なお、3会場での意見や課題は事務局会議で共有し、対応策について話し合いました。

今回は、担当不在サポートでも継続性のある場合は、必要に応じて事務局から打合わせの打診をしていくことを確認し合いました。

 

内部研修を実施しました!

2020年度第4回提供会員連絡会で

サポーターとしての役割を考える深い時間になりました。

2020年度最後の提供会員連絡会では1年ぶりに内部研修を実施することができました。120名収容の会場に30名程の参加者がゆったりとソーシャルディスタンスを保ちながら着席し、講義を受けました。

 

内部研修では、新潟市のスクールロイヤーから「今の学校問題の現状とサポーターへの期待」についてレクチャーしていただきました。

講演の最後に

………

サポーターだからこそ見えることもある。

ぜひ、第3者の視点を大事にして、教職員のサポートに励んでほしい。それが、ひいては子どもたちに反映されていくはずである。

………

と、サポーターに向けて期待の言葉をかけていただきました。

 

学校の抱える問題は複雑化している上にコロナ禍で先の見通しが立てられない学校現場…。

私どもサポーターは、この現状の中、果たして適切なサポートができているのか不安になることもあります。でも、今回のこの研修を通して、再度、サポーターとしての役割を一人一人が深く考えることができました。

 


第17回地域活性化大賞「優秀賞」受賞!

テーマ「先生のゆとりは子供の笑顔に」

これまでを振り返り、そしてこれからを考える貴重な一日でした

Smileういんずの発表は2団体目です


なんと「教員サポートSmileういんず」は優秀賞を受賞しました。驚くとともにとても嬉しく思っています。

 

一次審査に向けてたくさんの資料を作成しました。

様々な角度で資料を作成する必要があったので、これまでの歩みを多角的に整理することができました。

二次審査に残ったのは5団体。どの団体の活動もとても素晴らしいなか、私どもが優秀賞をいただくことができたのはとても有難いことですが、なにより、この資料作りの機会をいただいたことに感謝しています。

また、このような場に立つことができたのも、申請に向けお声がけくださった方々のお陰です。

そして、地域の学校と子どもたちを元気にする活動を知っていただけたことはとても有意義でした。 

 

審査員の先生方の温かくも厳しい質問を受けながら、Smileういんずは、持続可能な活動に向けよりよいビジネスプランを具体的に考えなくてはならないステージに来たのだということを痛感しました。

 

小さな投石が波紋となって広がり、いつしか社会の歯車として動き続けるために、今は、まず、自分たちができることを見つけ、一生懸命取り組んでいこう…。

ビジョンやミッションを改めて見つめ、新たな課題に気付かせていただいた貴重な一日となりました。

第4回提供会員連絡会 報告

2021年1月30日(土)開催

今年もバザーやりました!収益金は来年度の活動費に。

毎年この時期に、年に一度のバザーを実施しています。

バザーを実施して今年で3年目。毎回、楽しみにしている会員が多く、事務局も早くからその準備に取り掛かかります。

ただ、今回は「コロナ禍で大雪」という状況。スタッフ同士で連絡し合い、当日の朝、無事に開催できると決まったときには全員でほっと胸をなでおろしました。

 

お陰様で、今回もクオリティの高い手作り作品がズラリ(作品点数は過去最高の133点)!全て会員や手作りの作品で資金協力したいというご家族・ご友人の作品です。ありがたいことに今回も上々の売り上げとなりました。

 

毎年、この提供会員の思いの詰まった収益金は「テーマ型募金」に入れさせていただいています。来年度の「担当不在サポート」の活動費に少しでも充てたいと願ってのことです。

 

今年も「テーマ型募金」(募金期間は1月~3月)がスタートしました。無料での学校サポートが今後も継続できるよう、皆様のご協力をぜひよろしくお願いします。


ニコット「ポスターセッション」3年連続入賞!

今年度は「良寛賞」に輝く (2021.1/20授賞式)

授賞理由「パッションを感じる」~励ましと激励をいただきました~

新潟市市民活動支援センター(通称 ニコット)では、5年前から利用登録団体から応募されたポスターを一堂に会し、市内を循環させる「ポスターセッション」を開催しています(今年度は市内4か所を巡回)。同時に、参加作品からPR力のある10作品を表彰しています。

 

お陰様で3年連続入賞することができました!(2018年度「良寛賞」・2019年度「いいことやっているで賞」・ 2020年度「良寛賞」)

 応募総数40団体。年々レベルが上がっており、審査が難航した中で選んでいただいたことは本当にありがたく、嬉しい限りです。


表彰式では、審査基準に基づいた専門的なコメントをいただきました。授賞理由の第一に挙げられたのは「この活動へのパッションを感じる!」ということで、「教室」をイメージした色調を褒めていただきました。また「情報量が多いので思い切って削除し、大胆な構図で挑戦してほしい」と具体的なアドバイスもいただきました。ありがたいです。

「にいがた」を作り上げていくのは「市民活動」!このうねりとつながりを大事にしていこう。

ひとりの審査員がおっしゃったこの言葉が心に残りました。

 

表彰式では、各団体の活動紹介の時間もあり、その思いや情熱がひしひしと伝わってきました。

様々な団体が日常をボトムアップしていることで「にいがた」は魅力ある街になります。

まさに市民活動は「生きている」のだと思いました。

 

そして、いつの間にか、Smileういんずも「にいがた」の地で、その一端を担わせていただける団体になってきたのだ…ということを再認識しました。

これからも頑張ります。