新型コロナウイルス感染症が拡大する中、皆様に心からお見舞いを申し上げます。一日も早い感染拡大の終息と社会活動の回復を願っております。

新潟市教育委員会の「学校園再開に向けたガイドライン」に基づき、 当法人もチェックリストを作成しました。 

 サポーター自身の健康管理とともに、感染を広げることがないよう、万全を期してサポートに対応いたします。

ダウンロード
コロナウイルス対策について.docx
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担当不在サポート & ねこの手サポートの

申込方法が変わります!


下の入力フォームから直接お申込みください

*クラスサポートは今まで通り、新潟市教育委員会にお申し込みください

サポート数増加に伴い(2019年度は前年比1.4倍)となり、事務局の対応が追い付かず皆様にご迷惑をかけることも懸念されます。

効率的に対応するために上記のように申込方法を変更することにいたしました。皆様のご理解とご協力をお願いいたします。

 

これからも、より教育現場のニーズに沿ったサポート活動を目指したいと考えています。

 

ただ、これまで通りメール(smilewinds2014@yahoo.co.jp)や電話でのお問い合わせにも対応いたします。また、お問い合わせフォームもございますのでご利用ください。

「無料事務作業サポート」は終了しました。

たくさんの依頼をありがとうございました。中には対応上限の5回分を使いきってくれた学校もありました。徐々に、SSF(スクールサポートスタッフ)の方々が学校で消毒作業や印刷などの業務を請け負うようになったと聞いており、Smileういんずとしてもほっとしております。

今後とも、必要な方に必要なサポートが届くことを願っています。

9月以降は、今まで通り若干の料金をいただきます。ご依頼、お待ちしています。



設立の思い


「Smileういんず」の名前に託した願い

教員OBのサポートが、学校現場に笑顔(Smile)の風をたくさん(windの複数形:造語)吹き込んでいけることを願い、名付けました。

Smileういんずの「5つのサポート」はいかがですか?

Smileういんずは「5つのサポート」で、より現場の皆様のニーズに沿ったサポートを目指しています。


新テーマ型募金へのご協力、ありがとうございました




2020年度 リーフレットは2種類!

学校や関係団体、退職教職員に向けて…

 

おなじみのリーフレット。

年度ごとに若干内容が変わるので、年度ごとに色を変えています。今年はサーモンピンク色です

一般の方々に向けて…

 

今の学校の現状を、もっと一般の方々にも理解していただきたい、もっと様々な立場の方々からも、学校や子どもたちを支える力をいただきたい!そんな思いで作成しました。ピンク色です。

 


○Smile通信はこちらからダウンロード


ご報告

〇2020年度総会が無事終了しました。事業報告・計画 決算三種 予算書はこちらから

*2019年度の次期繰越正味財産は、事務所開設資金として積み立てていく予定です。


ダウンロード
2019年度事業報告書.pdf
PDFファイル 156.3 KB
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2019年度貸借対照表.pdf
PDFファイル 63.0 KB
ダウンロード
2019年度活動計算書.pdf
PDFファイル 99.6 KB
ダウンロード
2020年度事業計画書.pdf
PDFファイル 147.3 KB
ダウンロード
2019年度財産目録.pdf
PDFファイル 62.8 KB
ダウンロード
2020年度活動予算書.pdf
PDFファイル 59.4 KB


提供会員・賛助会員入会はいつでも大歓迎!

提供会員…サポーターとして活動を支えてくださる皆様

賛助会員…会費でこの活動を支えてくださる皆様

お気軽に事務局にお問い合わせください

お得情報!

個人の賛助会員の場合は、当団体主催セミナーや協賛事業のイベントへの参加費が割引価格になります。 

 

☝提供会員(サポーター)募集説明会も随時行っています。

 ・・・・・・

提供会員入会へのしつこい勧誘は一切しません。

参考として少し話を聞いてみたい、というくらいのお気持ちでも大歓迎です。

 それが、一人でも多くの方にこの活動を知っていただくことに繋がるからです。

興味のある方からのご連絡をお待ちしています。

 

 

〇賛助会員・団体の皆様

2020年度(令和2年度)

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HP賛助会員掲載名簿(2020.9.14現在).docx
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2019年度

ダウンロード
HP賛助会員掲載名簿(2020.4.10現在).docx
Microsoft Word 87.4 KB


関連リンク

*教員の多忙化に関する情報として、以下にリンクを張りました。ご覧ください。


事業について


3つの事業

こんな時に…

              

Smileういんずは下の「3つの事業」でサポートします!

「学校サポート」と「ねこの手サポート」には合計5つのサポートがあります!

サポーターへの交通費や運営費は、主に会費によって賄われています。

(注;クラスサポーターのみ、新潟市教育委員会からの委託費による)

~賛助会員になって、会費でこの活動を応援してくださいませんか~


ブログコーナー


実践発表をしてきました!

新テーマ型募金のエントリー団体として

⇩募金活動で「学んだこと」 発表スライドより抜粋


新潟県共同募金会より実践発表の依頼をいただきました。

9月8日に行われた『にいがた・新テーマ型募金』助成事業説明会で、Smileういんずの募金活動の取り組みについて報告してきました。3年連続エントリーされた団体であり、毎回の募金達成率が100%を越えていることを評価していただいたことに感謝しています。

 

「新テーマ型募金」は募金者が募金先を選ぶことができる募金です。つまり、募る側からすれば募金活動が広報活動にダイレクトに繋がります。さらに募金額に応じた上乗せ額も期待できる大変ありがたい募金です。

Smileういんずでは、ボランティアで行っている「担当不在サポート」の運営費に全額充てています。私たちが安心して活動することができるのは、この募金のお陰なのです。

 

正直にお伝えすると、募金初年度は、繰り返し募金のお願いをしていくことに申し訳なさを感じていました。

ただ、回数を重ねるごとに「新テーマ型募金」は、課題解決に直結した有効な募金方法であることが分かってきて、今ではその気持ちを払拭できるようになりました(写真のパワポ参照)。

 

「思いを共有してくれる人は必ずいること」、

「その層に働きかけることが自分たちの活動を広げていくこと」

「募金者もSmileういんずとともにこの活動を推進しているのだということ」

そういった学びを「新テーマ型募金」への活動を通して深めることができました。

 

当日は担当の小熊と事務局長の渡辺が発表しましたが、終了後たくさんの方々から声を掛けていただき、貴重な広報の場にもなりました。

 

 


新年度の各会合は新しい生活様式で

第1回提供会員連絡会開催

2020年6月28日㈰ 於)黒埼北部公民館

Smileういんずの年度は6月から。

新年度、連絡会の開催は難しいと諦めていましたが、様々な調整の結果、黒崎北部公民館の2部屋をつなげて開催することができました。

 

HPやメール等で連絡体制は整えていますが、やはり「集う」ことで生まれる温度感が「情報共有」をスムーズにしていくことを再認識しました。

毎回、提供会員連絡会では、サポートの難しさが話題になります。

だからこそ、皆で教育現場の今を語り合い、サポーターとしてできることは何かを考える情報交換の時間が、私たちの貴重な研修の場になっていることは確かです。

 

今年度、毎回恒例のミニ研修会は中止とせざるを得ませんが、情報交換の場は何らかの形で継続していきたいと考えています。


2020年度総会終了

2020年7月22日㈬ 於)新潟市民活動支援センター

今年度の総会が無事終了しました。

今年度は、これまでのサポート活動を真摯に継続していくことはもちろんですが、事務局の運営を見直し、効率的で持続可能なシステムの構築をしていくことや、県内外の教育関係者と情報交換し、ウィズコロナの時代の活動のあり方を模索していきたいと思っています。

「学校は、子どもたちのセーフティネット。その学校を応援する人を増やしていきたい」

そう、私たちは考えています。

 

*2019年度の活動報告書、決算三種、そして、2020年度の活動計画や予算書などは、後日、HPにアップ予定です。

サポート依頼、続々!

現場の叫び声が聞こえます…

⇧消毒作業の様子

クラスサポートはSmileういんず史上最高数を記録!

2020年6月10日から新年度のクラスサポートが開始されました。

学校再開から間もない時期、コロナ感染防止対策がある中で、サポート依頼数が読めない状況でした。

しかし、蓋を開けてみると市教委からの依頼校数は14校!

そして、7月はなんと19校!!

Smileういんず史上最高数を記録しました。

 

依頼校は市内各地に及んでいます。幸いすべての学校に対応することができました。自宅からいくつもの区を越えて通う遠距離サポーターもたくさんいます。

無料事務作業サポートも好評です!

依頼の声は様々です。

「職員研修なので、その日だけ消毒作業をお願いします」

「たくさんある英語教材にラミネートを掛けてもらえませんか」

「生活指導に役立てるアンケートのデータ入力を手伝ってほしいのですが…」

 

新しい生活様式を取り入れていくためには、そのための準備や対策が必要になります。

今までなかった行動様式が求められることで、するべきことがさらに増えている現場…。疲弊の色がますます濃くなっていることを実感します。

 

そして、今まで学校教育の中で当たり前にしてきた活動が、いかに子どもたちの無意識の学びに繋がっていたかも痛感しています。

学校のサポートが本当に今求められています。

私たちにできることなら声を掛けてください

今なら期間限定の無料キャンペーン中です。(お早めにお申し込みください)

~お気軽に「お問合せ」のページをご利用ください~


今、Smileういんずにできることは…

事務作業で学校を応援します!

期間限定の無料事務サポート始めました

新潟市内の小中学校も一日から本格登校が始まりました。
Smileういんずは、新型コロナウイルス感染予防とカリュキラム変更に追われる学校現場を少しでもお手伝いしようと、無料事務作業サポートを実施しています。
先生方が登校してきた子供たちとじっくり向き合えるよう、教材作りや環境整備などをサポート。昨日は英語カードをラミネートしました。
休校や分散登校で狂いがちだったリズムを早く取り戻せると嬉しいです!

 


「教育者」と「教育支援者」の役割は

2月末、地域連携教育シンポジウムに行ってきました。

新潟大学教職大学院特任教授川端弘実先生の基調講演のあと、「地域社会に開かれた教育課程の作り方」と題したパネルディスカッションが開かれ、Smileういんずもパネラーの一人として招かれました。岡山大学、信州大学、宮崎大学などの先生方と全国各地の大学の皆さんと話し合いました。

 

Smileういんずには、「元教員なのに口を出さずサポートに徹する理由は?」「教員には自分でやる誇りがあると思うが、受け入れる状況は?」「サポートを受けることで先生が力をつけることにつながっているのか?」などの質問がありました。

 

学校の先生方は責任感が強く、子どものためと全部自分で抱え込んでしまう傾向があります。しかし、仕事量が膨大になり、丁寧に子どもを育てる時間が奪われている今、サポートは要らないなどと言っている場合ではない現状です。個人で工夫して何とかできる状況はとっくに過ぎています。加えて大量退職時代を迎えて若い先生が増えています。忙しさのあまり、誰にも相談できずに悩んでいる先生が自分の力量を高めるために時間を使えることを願って私たちはサポートしています。そんな話をさせていただきました。

 

私たちが「口を出さない」をモットーにサポートしているのは、先生の意図を汲んで、その先生が子どもを教育したい方向にお手伝いしたいと考えているからです。ディスカッションの中で、先生とサポーターは違う、教育者と教育支援者の役割の分担をしっかりしていくことが大事であり、「あえてしない」ことも大切だと話し合いました。そのためには開かれた教育課程の中で、地域資源と出会わせ、つながり、活かしていくとき、学校自体が地域と連携してこうしたいというしっかりした主体性をもつことが大切だと学ぶことができました。

 

大学の先生方の本質に切り込む熱い議論の中で、忙しさの中で「思考停止」状態になってしまうのが一番怖いことだと改めて認識しました。有意義な学びの時間でした。