「Smileういんず」の名前に託した願い

退職教職員のサポートが、学校現場に笑顔(Smile)の風をたくさん(windの複数形:造語)吹き込んでいけることを願い、名付けました。

~学校にゆとりを 子どもたちに笑顔を~



にいがた・新テーマ型募金にご協力をお願いします!

サポート激増の中、今年こそ目標額(85万円)達成を!

赤い羽根共同募金でおなじみの県共同募金会の社会貢献助成事業「にいがた・新テーマ型募金」。今年も審査を通り6回目エントリーされました!

私たちは「どの子にも笑顔の風を!」をキャッチフレーズに子どもたちが健やかに学校生活を送ることができるように、退職教職員の経験と専門性を活かして学校現場をサポートします。学校の急な状況変化や様々な子どもたちにきめ細かく対応できるように集まった募金を担当不在サポートで活用します。毎年激増するサポート要請に対応できるのも、実はこの募金のおかげなのです。来年度もたくさんのサポートにお応えできるよう、応援よろしくお願いします。

 

実施期間:令和6年11()331日(日)

 

   ① 郵便振込用紙付募金チラシの払込取扱票を使い、ゆうちょ銀行窓口から入金してください。クレジットカードで   入金してくださる方は下のボタン(カードからの入金はこちら)から入ってください。

 ② 税制上の優遇がありますので、領収書の必要な方は振込取扱票の通信欄に〇印をつけてください。

 


Smileういんずの活動がTVで紹介されました!




担当不在サポート & ねこの手サポートの

お申し込みはこちらです⇩


下の入力フォームから直接お申込みください

*クラスサポートは新潟市教育委員会特別支援教育課にお申し込みください


○Smile通信最新号はこちらからダウンロード


ダウンロード
2024.1月号Smile通信.pdf
PDFファイル 472.9 KB

ご入会、歓迎!

提供会員…サポーターとして活動を支えてくださる皆様   賛助会員…会費でこの活動を支えてくださる皆様

提供会員(サポーター)になりたい方へ

【条件】①学校現場をよく知る退職教職員の方々 ②学校で役立つ専門的なスキル(ピアノ伴奏・PC等)を持った方

12月の新規会員説明会は終了しました。ご参加くださった皆様ありがとうございました。

 

次回の新規会員説明会は4月中旬頃に開催する予定です。日にち決定前でもお申し込みできます。

下のボタンから申し込んで、新規会員説明会にご参加ください。

「とりあえず話を聞いてみたい」という方も大歓迎! 無理強いしません。


① 日時: 4月中旬頃

② 場所: 市民活動支援センター

      (新潟市中央区西堀前通6番町894-1 西堀6番館ビル3F 研修室)

      市営西堀地下駐車場をご利用ください。駐車券が出ます。

③ 内容: Smileういんずの活動の具体的な内容、組織や仕組みなどについて説明します。



賛助会員(会費で活動を支える人)になりたい方へ

【条件】子どもの学びの環境や教育現場を応援したい方ならどなたでも!

「教員サポートsmileういんず」の活動は、この賛助会費で運営・維持されています。ぜひ、会費でこの活動を応援してください。

◎賛助会員掲載名簿 →

2023年度  (2023.6.1~2024.5.31)

ダウンロード
HP賛助会員掲載名簿(2024.1.1現在).pdf
PDFファイル 132.5 KB

2022年度(2022.6.1~2023.5.31)

ダウンロード
HP賛助会員掲載名簿(2023.3.31現在).pdf
PDFファイル 139.6 KB



新しいリーフレットができました!

リーフレットは2種類!

教育関係者と一般の方々に向けてそれぞれ作りました

学校や関係団体、退職教職員に向けて…

 

わかりやすいように、活動内容をシンプルにまとめました。

一般の方々に向けて...

 

今の学校の現状を、もっと一般の方々にも理解していただきたい、もっと様々な立場の方々からも、学校や子どもたちを支える力をいただきたい!そんな思いで作成しました。ピンク色です。

 



ご報告

〇2022年度事業報告 決算三種 2023年度事業計画・予算書はこちらから⇩


ダウンロード
2022活動計算書.pdf
PDFファイル 99.8 KB
ダウンロード
2022年度事業報告書.pdf
PDFファイル 212.1 KB
ダウンロード
2022貸借対照表.pdf
PDFファイル 57.5 KB
ダウンロード
2023活動予算書.pdf
PDFファイル 358.4 KB
ダウンロード
2022財産目録.pdf
PDFファイル 61.7 KB
ダウンロード
2023・6~事業計画書.pdf
PDFファイル 171.0 KB


関連リンク

*教員の多忙化に関する情報として、以下にリンクを張りました。ご覧ください。


「3つの事業」と「5つのサポート」


◎「3つの事業」とは

こんな時に…

              

Smileういんずは下の「3つの事業」でサポートします!

◎「5つのサポート」とは

「学校サポート」と「ねこの手サポート」に合計5つのサポートがあります!

 より現場のニーズに沿ったサポートを目指しています



○もっと詳しく知りたい方は、以下のページからどうぞ



ブログコーナー

提供会員連絡会で情報交換をしました

2024128()黒埼北部公民館で第4回提供会員連絡会を開催しました。24名の参加者で、サポートの情報交換をしました。内容を紹介します。

 

・クラスサポートに行っても役に立てているのだろうかと不安になる。担任の先生や職員の方に感謝の言葉をもらうとほっとする。

・どこの学校に行っても休みの先生がいて級外の先生が入っている。Smileういんずが入ってくれることで本当に助かっているという声をきいた。

11日の地震との関連で・・サポートに行ったときに地震が起きたらということも考えておくことが必要だと思った。(サポートに行ったときに避難場所までの経路、インターホンの位置、教室内の道具が落ちてこないかなどを確認しておくなど。)

・当日の打合せについて、朝、教務主任と打合せをするが児童の様子を把握してないときがあって難しい。できれば前もって担任と電話で事前に児童の状況、特に注意してみなければならない児童について聞いておきたい。

・不在サポートに入って大変なときは無理せず隣の学級の担任や管理職にお願いするのがよい。

・今、学校ではいろいろな感染症が流行っていて学級閉鎖が相変わらずある。まだマスクを着用していった方がいいと思う。

・教科によって先生がかわるという学校があった。いろいろな先生と接する、学ぶという機会は児童にも先生にもいいなと思った。

・特別支援学校でのサポートでは学ぶことが多い。個をよく見て支援方法を考え実践している。退職してからではなく現職の若いうちに支援学校で学ぶ機会があったらよかったと思った。

・児童が落ち着くまでずっと一緒に水遊びをしてやった。普段その児童にゆっくり相手をしてやれない担任にとっても児童にとってもサポーターはありがたい存在なのかなと思った。

・音楽の時間、何もしない男子児童がいた。担任がその児童に特別に役割を与えてほかの児童から認められるようにしたらよくなってきた。自分が役に立っていると思うようになり変わってきた。担任の先生はよく子どもをみていて、さすがだと思った。  

 

 


フリーマーケットに出店しました

 1210()いくとぴあ食育花育センターの花と緑の展示館で行われたPININマーケットに出店しました。

 活動費捻出のための出店です。前年までは、会員向けのバザーを行っていましたが、今年はフリーマーケットに挑戦しました。

 当日はあいにくの小雨模様。でも、屋根のある展示館が会場でしたので無事に行うことができました。事務局で集めた食器や衣料、アクセサリーに加え、会員さん手作りの小物も販売しました。 

 会員さんはじめ、多くの方にご来店いただき、目標売上額を達成することができました。


タブレット研修part2

2023.11.20 新潟市総合教育センターでタブレット研修を行いました

学校にサポートに行くと、子どもたちがタブレットを使っているけれど、使い方がよく分からないので教えて欲しいというサポーターからの要望で、2021年に続いて2回目の研修を実施しました。

当日は、お二人の指導主事から、実際にタブレットを操作しながらロイロノートやドリルパークの使い方を、ていねいに教えていただきました。参加者からは、大変役に立ったと大好評でした。

 以下に参加したサポーターの感想を紹介します。

・サポート時に子どもが行っていたことや、担任の先生が指示していた内容が分かった。

・サポート時に子どもたちに聞かれても全く分からなかったが、かなり分かるようになった。サポートに役立つと思った。

・タブレットの操作が複雑で、いろいろな場面で使われているのでまだまだ使ってみないと自信が持てない。

・子どもたちと共通の話題で話すことが少し増えた。

・難しい面もあったが、学校での子どもたちの学習スタイルがどのように変わってきているのかが分かった。今後のサポートに生かしていきたい。

  

 教えていただいたことを生かせるように、がんばっていきたいです。


学校やサポーターの声を紹介します

学校からうれしい感謝の言葉が届いています。サポーターに伝えて今後もよりよいサポートが継続できるように努力していきたいです。

学校からの声(9月の報告書より抜粋)

・短い時間に児童の心を開き、寄り添うように支援していただいたおかげで、落ち着いて活動することができた。いつもは反抗したり、逃げたりすることが多かったが、両先生の距離感がよく、納得のいく意思決定をすることができた。

・予定していた活動以外にも対応していただき、課題に向かえないときもやさしく寄り添い、受け止めていただいた。そのことで、教室に入って活動することができ、友達と一緒の教室で学習する時間が多くなった。児童にとって居心地の良い時間を提供していただいて大変助かった。

・毎回残してくださるサポートノートには、毎回6~8人の児童の名前・その児童の訴えや困っている事柄・行った対応を書いていただきました。前回の児童の言動や様子と比較しながら、児童の成長や担任の努力の跡を見出していただき、何よりの励ましとなっています。

・見てもらっている・話を聞いてもらえる安心感が、児童の落ち着きに少しずつつながってきているところです。是非とも継続をと強く願っています。

 

サポーターの声(10月の業務報告書より抜粋)

・特別支援学校では指導方法や先生方の子どもへの対応から学ぶことが多い。サポートさせていただいて本当にありがたいと思う。

・サポーターが来校することが他の先生方にもきちんと伝えられていたのがスムーズに行われた一因と思った。

・ちょっとした個別の支援によって学習が成立する児童が多く、やりがいを感じた。

 

 


いろいろな交流を通して決意を新たにしました

Smileういんずの活動が全国に紹介されてからHPを見ての問い合わせや訪問が増えています

株式会社クワサンプラス

県内の高校野球などの冊子を出版しているウェブ会社です。中学校部活動の地域移行の推進をお手伝いしたいそうです。部活動を民間の会社や、保護者、地域の人材や退職教員で担えないものかと考えているそうです。しかし、地域によっても考え方に差があり、なかなか思うように進まないのだそうです。今回は、学校の様子や学校とのアプローチの仕方等について話し合いました

 

保育の勉強をしている高校生

第一学院高等学校で保育の勉強をしている高校生2人です。2人の始めた「保育業界のみらいづくりプロジェクト」に関わってお話をしました。2人は保育に関わる教師や保育士の仕事の大変さを緩和する手立てがあまりなされていないことに憂慮を感じているそうです。保育士を手助けする団体を探していたところ、Smileういんずを見つけたのだそうです。私たちの話を聞きながら、「保育の世界ももっと働きやすくなったらいい。」と感想を述べていました。若い力が世の中を変えようと行動していることに頼もしさを感じました。

 

岡山県の元高校教師

今は、現場で働く先生方の悩みを聞くお仕事をされています。悩みを聞いているうちに、「聞くだけではだめだ。実働で助けてあげなければ…。」という思いを強くもたれたのだそうです。研修で知り合われた新発田市の方と一緒においでになりました。Smileういんずができた経緯や活動の様子、運営の仕方を熱心に聞いていました。学校からSmileに 寄せられた声を聞き、涙が出そうになったとおっしゃっていました。 


いろいろな方が、いろいろな立場で「学校」の大変さを憂慮し、働きかけようと行動していることに感銘を受けました。それとともに、私たちも頑張っていこうという決意を新たにしました。