設立の思い


教員は、こどもの成長に寄り添える素晴らしい仕事。

 

でも、学校現場は年々忙しさ(*)が増し、朝晩の長時間勤務が当たり前になっています。

押し寄せてくる数々の仕事をこなしていくのに精一杯で、余裕のない現状です。

 

もっと授業やこどもに関わることなど本来の仕事に力を注いでほしい!

教員OBのマンパワーを使ってサポートすることで、先生方のそんな思いを実現したい!

ゆとりが生まれて先生が笑顔になれば、こどもに笑顔が広がるはず!

 

そう考えて、私たちは「教員サポートSmileういんず」をたちあげました。

                

 代表:小川久美子 事務局長:渡辺淳子

 


Smileういんずの「5つのサポート」はいかがですか?

Smileういんずは「5つのサポート」で、より現場の皆様のニーズに沿ったサポートを目指しています。

 

「学校サポート」には2つのサポート

「ねこの手サポート」には3つのサポートがあります。


今年も新テーマ型募金にエントリーされました!

最新ブログはこちら




2019年度 リーフレットは2種類!

学校や関係団体、退職教職員に向けて…

 

おなじみのリーフレット。

年度ごとに若干内容が変わるので、年度ごとに色を変えています。今年はクリーム色です

一般の方々に向けて…

 

今の学校の現状を、もっと一般の方々にも理解していただきたい、もっと様々な立場の方々からも、学校や子どもたちを支える力をいただきたい!そんな思いで今年度初めて作成しました。ピンク色です。

 


〇サポート登録(無料)

ねこの手サポートの場合は、登録申込(無料)が必要です。

直接、こちらからご登録ができます。

ダウンロード
登録用紙をダウンロードしてFAXやメールでお送りくださっても結構です。
ねこの手登録用紙(シート別).xlsx
Microsoft Excel 20.0 KB

〇賛助会員申込み


○Smile通信はこちらからダウンロード


〇2019年度総会が無事終了しました。事業報告・計画 決算三種 予算書はこちらから⇩

ダウンロード
H30年度事業報告書.docx
Microsoft Word 33.6 KB
ダウンロード
H30年度財産目録.xlsx
Microsoft Excel 15.0 KB
ダウンロード
H30年度活動計算書.xlsx
Microsoft Excel 28.7 KB
ダウンロード
2019年度事業計画書.docx
Microsoft Word 18.5 KB
ダウンロード
H30年度貸借対照表.xlsx
Microsoft Excel 26.3 KB
ダウンロード
2019年度活動予算書.xlsx
Microsoft Excel 18.3 KB



会員入会はいつでも大歓迎!

2019年度の提供会員募集説明会の日程は、決まり次第ご連絡します。もちろん、いつでも大歓迎です!



〇早く会員になった方がお得です!

個人の賛助会員の場合は、当団体主催セミナーや協賛事業のイベントへの参加費が割引価格に。

法律セミナー参加費;会員500円 一般800円 


〇会費で応援くださっている皆様(賛助会員)

平成30年度

ダウンロード
HP賛助会員掲載名簿(H31.3.26現在).docx
Microsoft Word 29.8 KB

2019年度

ダウンロード
HP賛助会員掲載名簿(2019.12.6現在).docx
Microsoft Word 87.0 KB

「Smileういんず」の名前に託した願い

教員OBのサポートが、学校現場に笑顔(Smile)の風をたくさん(windの複数形:造語)吹き込んでいけることを願い、名付けました。


*教員の多忙化に関する情報として、以下にリンクを張りました。ご覧ください。


事業について


3つの事業

こんな時に…

              

Smileういんずは下の「3つの事業」でサポートします!

「学校サポート」と「ねこの手サポート」には合計5つのサポートがあります!

サポーターへの交通費や運営費は、主に会費によって賄われています。

(注;クラスサポーターのみ、新潟市教育員会からの委託費による)

~賛助会員になって、会費でこの活動を応援してくださいませんか~


ブログコーナー


2019年度第3回提供会員連絡会 実施

前半;進捗状況紹介と情報交換会

11月17日㈰黒埼市民会館多目的ホールにて、第3回提供会員連絡会を実施しました。

 

今回は、毎月事務局がまとめている「成果と課題」をじっくり読んだ後、サポートの中で感じていることを一人ずつ紹介し合いました。

Smileういんずメンバーとしてサポートに入るわけですから、基本方針を遵守していく必要はあります。ただ、その枠組みの中で一人一人が現場の状況に臨機応変に対応していくことが大事になることを今回も確認し合いました。

 

サポート実施状況は、昨年の同じ時期に比べてほぼ2倍となっています。

それに伴い事務処理も増えているので、提供会員の皆さんに業務報告書の提出日を含め、いくつかの大事なお願いをしました。

提供会員同士いつも一緒に活動しているわけではないので、この連絡会で直接語り合う時間をこれからも大事にしていきます


後半;心を揺さぶられた講演会

講師は高橋雄一先生。Smileういんずの立ち上げの頃から応援くださった方のお一人です。

演題は「第2キャリアをいかに選択するか ~キャリアダウンを楽しむ!磨く!~」でした。

 

教育界で数々の要職に就き学校教育の長としてご活躍され、退職後は大学教授として後進の指導に当たってこられた高橋先生。

退官後は、1日3交代の介護ヘルパーの道を選択され、老人施設で日々奮闘していらっしゃるそうです。

 

まず、介護の世界から見えることなどを皮切りに、なぜ第2キャリアでこの道を選択したのかについて熱く語ってくださいました。

「人が好き、人と生きたい、人としての尊厳を支える存在でいたい」という高橋先生の深い思いに会場のあちこちからすすり泣きの声が聞こえました。参加者からは「自分自身の生き方を深く考えさせられた」「高橋先生の情熱的で誠実なお人柄に魅了された」「いい講演会をありがとうございました」と感謝の声が寄せられました。

 

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さて、教員サポートSmileういんずでは、これからも講演会を企画していく予定です。HPでも広報していきますので、ご興味のある方はぜひご参加ください。

 


視察や実践発表の場をいただいています

ありがたいことに、視察&発表ラッシュを迎えています。

全国各地で学校をサポートしようという動きが広まっているようです。

Smileういんずでは、長野、宮城、大分、埼玉、東京,名古屋などから問い合わせや視察を受けています。

退職教員の方ばかりでなく、現職の方もいらっしゃいました。一般企業の方が調査にいらっしゃることもあります。

 

また、実践発表の場もいただいています。

同じように学校現場をサポートしたいのでSmileういんずの活動を紹介してほしい、あるいは、異業種ではあるけれど今後の参考のために退職者サポーターのシステムを説明してほしい、学校の現状について教えてほしい等、のご依頼をたくさんいただいています。

 

お話を聞くと、どの地域でも、そして職種でも多忙と人手不足は深刻です。

「何とかしなければ」「できることで手伝いたい」と考えている人はたくさんいると心強く思いました。

それぞれの地・立場で一歩を踏み出し、みんなで連携してこれからの時代を生きる子どもたちのことを考えていきたいものです。

 

保育サポートもたくさんしています

子育て中でも安心して研修してほしいと願っています。

 

Smileういんずでは春にPTA総会時の児童見守りの依頼をたくさん受けますが、今年は時期にかかわらず、参観日後の懇談会時にも児童見守りを依頼されています。例年実施している教員研修会時の保育サポートの他、一般の子育てセミナーの保育サポートも初体験。9月~11月は合計5回もの保育サポートを依頼されました。

 

私たちがお子さんを見守ることで、保護者や先生方が安心して教育や子育てについてじっくり話し合うことができたらうれしいです。

 


学生さんの訪問を受けました

ボランティア論を学ぶ学生さんに…。

 

1030日、新潟医療福祉カレッジでボランティア論を学ぶ学生の皆さん12名が、Smileういんずの事務ブースのある新潟市市民活動支援センターを訪れました。講義の一環として現地に赴いていろいろなNPO団体の話を聞いたり、職場体験したりしているのだそうです。

 

Smileういんずの活動について1時間程度説明した後、質問を受けました。

「頼んだ人とサポートを受ける人に食い違いがあったら

 どうしますか?」

「途中で活動資金が尽きそうになったら、サポートはや

 めるのですか?」等々。       

若い皆さんの視点でたくさんの質問をいただきました。

学生の皆さんと一緒に活動できる日が来るといいなと思いました。


古町どんどんに出店。大盛況!

脳トレブースに330人!

 

10月の56日に秋の古町どんどんが行われました。パフォーマンスやおいしい秋の味覚を楽しむ家族連れなどで賑わいました。

Smileういんずも、学校でよく使うジャマイカという計算サイコロゲームや絵合わせカードを用いて脳トレブースを出店しました。

チラシを配って学校の現状やサポート活動についてPRしました。二日間で330名が脳トレに参加し、540部のチラシを配ることができました

初出店でしたが、たくさんの人に直接PRすることができて有意義でした。子どもの笑顔を応援する人が増えてほしいと願っています。